1学期の成績がやばいことになってしまった人の夏休みの過ごし方

1学期の成績がやばかった人の夏休みの過ごし方

1学期の成績がやばい」と思える人はまだまだ取り返すチャンスがあります。

 

どうにもならないと思って勉強をあきらめてしまっている人はそんなことは思わないからです。また、ガンバロウと思っても2学期も終わってしまうと、復習し直すのも大変。

 

1学期のうちなら夏休みの過ごし方で十分に取り返せます。

 

「1学期の総復習」が失敗してしまう理由

1学期の成績がヤバかったからと言って、「最初から総復習だ!」と思ってもうまくいきません。始めて3日続けばイイほう。誰でも途中でイヤになってしまうものです。

 

その理由は、1学期の範囲が広すぎるから。こんなに頑張ったのにまだ4月分も終わってないと思うと、とても7月分までの総復習をやろうという気持ちは続きません。

 

夏休みは確かに長いのですが、大きすぎる目標は挫折のモト
もっと現実的な目標を立てたほうが上手くいきます。

 

2学期を意識した勉強を始める

1学期の成績がやばかった人にとって役立つのは2学期を意識した勉強を始めることです。といっても2学期の予習をするわけではありません。

 

2学期からの勉強方法を夏休みのうちに確立しておくことが大切です。
1学期の成績が良くなかったということはいままでの勉強法が良くなかったということです。

 

いままで特に決まった勉強法がない人は、それが成績が良くない原因です。
自分なりの勉強方法を見つけましょう。

 

自分なりの方法を見つけるためには、いろいろな勉強法を試してみることが必要です。
自分にあった勉強法というのはひとりひとり違います。

 

何が自分にあうのか。何が自分にあわないのか。
それを知っている人が成績のイイ人です。

 

最近ではタブレットなどを使った勉強法も評判になっています。
こうしたものを時間のある夏休みに試してみてください。

 

自分にあった勉強方法が見つかれば、それが2学期になって役立ちます。
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