塾の料金を比較するときに見落としがちなことに注意

塾の料金を比較するときに見落としがちなこと

塾の料金を比較するときには見落としがちなことがあります。塾の説明をうのみにしてしまうと「ついそんなものか」と思ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

もちろん、塾を決めるポイントは料金だけではありませんが、まったく考えないということもないと思います。以外に差がついてしまうところについてまとめたので参考にしてみてください。

 

月謝以外の料金が塾によって大きく違う

塾の料金というと毎月決まって払う月謝のことと考えがちですが、これだけではありません。ナントカ費の名目でいろいろと掛かることがあります。

  • 生徒管理費
  • 事務手続費
  • システム利用料
  • 生徒安全保険費
  • インターネット回線利用費

などなど、名目はいろいろ。

 

見かけの月謝を安くするために、このナントカ費を多くしている塾があるので要注意です。

 

そうしたところは、「塾では一般的にどこでもだいい同じ」といった説明をしていますがウソです。塾によって月謝以外で何が必要かはまったく異なります。

 

毎月決まってかかるものは月謝と考えて比較しなければ意味がありません。
塾の中には月謝だけホームページに掲載しているところもあるので気をつけてください。

 

夏期講習、冬期講習、テキスト代、模試参加費

ほかにも、夏期・冬期講習の費用やテキスト代、また定期的に公開模試を受ける場合はその費用も必要になります。

 

こうした費用は毎月かかるものではありませんが、それなりの金額になることが多いので、あらかじめ塾の費用とは別に用意しておくことも必要です。

 

交通費、夕食代

人によって異なるのが塾への交通費や夕食代です。

 

遠くの塾に行く場合は交通費が必要になりますし、家で夕食を食べられない時間帯となると、塾に行く日は外で夕食を済ませてもっらうために子どもに夕食代を渡すということもまります。

 

となると、これが結構な金額になります。近くの塾に通うのであれば不要な金額ですので、塾を比較するときはこうした金額も入れて考えるほうが正確です。

 

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