冬期講習の費用を比較するときに忘れがちなことがあります

冬期講習の費用を比較するときに忘れがちなこと

受験生にとっては冬期講習が最後の追い込みとなります。受験勉強の最後の総仕上げでもありますし、ここで一気に力をつけることで合格圏内に入ってくることもあります。

 

それだけに冬期講習選びは重要ですが、費用のことも考えなければなりません。
この先、受験料や入学金などお金はどんどん必要になります。

 

最後だからと言って冬期講習にばかりお金をかけるわけにはいきません。

 

冬期講習の費用を比較するときに忘れがちなのは交通費と夕食代

できるだけ冬期講習の費用対効果を上げるには、塾のあいだでの費用を比較することになりますが、そのときに忘れがちなものがあります。

 

それは交通費夕食代です。

 

冬期講習の場所によっては交通費が必要になる場合があります。
塾の場所によって違うので、同じようにかかるわけではありません。

 

また、冬期講習の時間帯によっては夕食が外食にならざるを得ない場合もあります。
これも毎回となるとそれなりの金額になります。

 

交通費(往復)+夕食代が何日間かとなると意外と大きな金額になります。

 

冬期講習の場所・時間帯によっってかかる場合とそうでない場合があるので、トータルの費用を比較するときは、こうしたものも含めて比較しないと意味がありません。

 

忘れがちなので、気をつけましょう。

 

インフルに注意する

冬期講習ではインフルになった場合の扱いも事前にチェックしておきましょう。
自分がなった場合ではなく、なった人からうつされることがないかが重要。

 

風邪やインフルの場合は出席を停止にしているような塾のほうが安心です。
どのように塾側で確認しているかも含めて、事前に調べておきましょう。

 

冬期講習でなくても集中して勉強することはできる

最後の追い込みということでは冬期講習以外の勉強も検討してみてください。
この時期は受験生なら誰でも集中力が高まります。

 

普段は家で勉強しないような人でも勉強に身が入ってくるもの。そうしたモチベーションになるようにタブレットでの学習ソフトなどを用意しておくと、一気に集中して勉強します。

 

費用面でも冬期講習よりも「お得」ですので、こうしたものも検討してみてください。

 

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