中学生の塾の月謝と塾以外の勉強法の料金を比較してみました

中学生の塾の月謝と塾以外の勉強法の料金を比較

中学生の塾の月謝の平均について文部科学省から最新のデータが公表されました(平成27年12月)。全国規模で2年ごとに行われている「子どもの学習費調査」というものです。

 

対象は園児から高校生まで。
教育費全体についての調査になっていますが、塾の月謝についても調べられています。

 

公立中に通っている子で年間29.2万円

公立中学校に通っている生徒と私立中学校に通っている生徒では必要となる塾の費用も異なります。公立中の場合は、年間で29.2万円。1年生から3年生までの平均です。

 

年間なので月謝に直すと、月24,333円

 

実際には夏期講習や冬期講習に通っている人も多いと思いますので、一ヶ月あたりの金額はこれよりも少なくなると思われます。

 

私立の場合は、年間25.2万円。
月あたりでは21,000円です。

 

公立、私立とも平均額ですが、支払っている金額帯で最も多いのは公立中では年間40万円以上。4人に1人以上は年間40万円以上の塾代を支払っています。

 

次に多いのは年間10万円以上20万円未満で、こちらは5人に1人ぐらい(20.5%)。20万円以上30万円未満の人も18.6%います(いずれも公立中)。

 

塾に通っている子の割合は公立で70.1%

では、どのぐらいの子が塾に通っているのかというと

  • 公立中 … 70.1%
  • 私立中 … 53.7%

です。公立でも私立でも塾に通っているこの方が多数派ということになります。

 

塾以外の勉強法は?

ただし、塾に通っている生徒の場合も夏期講習だけ冬期講習だけという生徒がいます。部活をしている子などはこうしたパターンが多いそうです。

 

そこで人気になっているのがタブレットを使った勉強法。

 

塾は英語だけ、数学だけでほかの科目はタブレットで学ぶという併用組もいます。動画の授業がわかりやすく、料金も安いといったところがメリット。

 

中学生向けであれば、下記のものが人気です。
気になる方はチェックしてみてください。
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