小学校の子どもの担任が外れだったときにすべきことは…

子どもの担任が外れだったときにすべきこと

新学期になるとたいていの小学校ではクラス替えがありますよね。

 

子どもたちは誰と同じクラスになるかが気になるものですが、親としては担任がどんな先生なのかが気になるところ。いわゆる「外れ担任」にあたってしまうこともあるからです。

 

外れ担任とは

外れ担任とは教師としての能力がない先生が担任になってしまうことです。

 

公務員である先生は滅多なことではクビになりませんし、学校には窓際部署というものがありません。なので、能力が低い人でも担任を持ってしまうことになります。

 

学校には優秀な先生もいるのですが、いくら優秀だからといって複数のクラスの担任をすることはできません。となると、どうしてもアタリハズレが出来てしまうことになります。

 

外れ担任にあたってしまったらどうすれば良いのか

では、外れ担任に子どもがあたってしまったらどうすればイイのでしょうか?

 

校長先生か教頭(副校長)先生に掛け合って担任を変えてもらおうとしても無駄です。学校は担任の変更は絶対に受け付けてくれません。教育委員会に相談しても同じ。

 

理由は、ひとりでもそうしたことを認めてしまうと次々と希望者が出てきてしまうからです。なので、学校(または教育委員会)に掛け合って担任を変えてもらうことは不可能です。

 

次のクラス替えまで担任についてはガマンする。
これが現実的な対処策です。

 

後ろ向きなように聞こえるかもしれませんが、何もしないで「ガマンする」のではありません。次のクラス替えまでの期間を有効に使いながら、担任についてはガマンするということです。

 

学校以外のことに目を向ける期間とする

外れ担任にあたってしまったら、次のクラス替えまでは学校以外のことに目を向ける期間としましょう。学校以外のことは、習い事でも塾でもなんでも構いません。

 

学校以外にも社会と接点を持つ(自分の居場所を見つける)というのは子どもにとっても大きなプラスになります。人生を豊かにしてくれると言ってもイイかもしれません。

 

そうした機会を持つチャンスです。
学校での活動は必要最小限にする。

 

宿題も親の判断でやらないというのもありです。
外れ担任が出している宿題はあまり期待できるものではありません。

 

ただし、勉強で遅れを取ってしまうのはマイナスなのでそこはしっかり押さえておきましょう。
塾以外でも家庭で勉強する方法はいろいろあります。

 

例えば動画で勉強する下記のようなものもあります。
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こうしたものを活用しながら学校以外の活動に目を向ける期間とすれば、外れ担任にあたっても問題ありません。むしろ、子どもの可能性を広げるチャンスともなります。

 

担任を変えてもらうように無駄な交渉を学校とするよりも、こうしたことに時間を使うことをオススメします。

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