中学受験で失敗してしまったときのリベンジ方法を紹介

中学受験で失敗してしまったときのリベンジ方法

中学受験で志望校が不合格になってしまったとかどこにも受からなくて公立中に行くことになってしまったということでショックを受けている人もいるかもしれません。

 

確かにあれだけ勉強したのにいい結果が得られなかったというのは残念ですよね。
中学受験としては「失敗」だったのかもしれませんが、中学生活はコレからです。

 

受験の失敗をリベンジするための中学校生活の送り方を紹介したいと思います。

 

中学受験の失敗は高校受験でリベンジする

部活動など夢中になれるものを見つけることも大切ですが、受験の失敗はやはり受験で取り返すのが一番です。中学受験が終わったばかりですが、高校受験は意外とスグ。

 

スグということは取り返せるチャンスも近いということです。
やはりココでリベンジしましょう。

 

そのために必要なのは勉強なのは言うまでもありません。
ただ、いままでのやり方を見直してみましょう。

 

量ではなく質を見直す

受験に失敗したときに後悔するもののひとつは勉強時間ですよね。
もっと勉強しておけばよかった…と。

 

確かに勉強時間を見直すことも大事ですが、それよりも先に見直したいのは勉強のやり方、内容です。無駄な勉強はなかったのか?ホントに効果的な勉強をしていたか?

 

こうしたことを振り返りましょう。

  • 塾の勉強はホントに自分にあっていましたか?
  • 塾で言われたことをやっていただけということはありませんか?

良い結果でなかったということは、どこかに間違いがあるはずです。
しっかり勉強したのにという気持ちがあるなら、今後はやり方を変えてみましょう。

 

中学1年は自分にあった勉強方法を探す1年間とする

中学1年生のうちは、自分にピッタリあった勉強法を探す1年間にしましょう。
探すためには、いろいろと試さなくてはわかりません。

 

勉強方法というのは塾だけではありません。
タブレットを使った勉強方法などもドンドン進化しています。

 

こうしたものを積極的に試して、自分にあうものを探す。
中学1年生のうちは、その時間に費やしましょう。

 

自分にあった方法が見つかれば、2年、3年で迷いが出ません。
あとは勉強するだけ、リベンジするだけです。

 

ぜひ、そのために中学1年の時間を有効に活用してください。
試しがいのあるモノをピックアップしました。自分にあうか試してみてください。

 

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